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 日本の女性医師の割合は平成26年の調査で初めて20%を超えました。熊本県でも女性医師の割合は17%と増加し、そのうち40歳未満では30%を超えています。

 女性医師は既に医療の主力となっているのに出産・子育て・介護など家庭と仕事の両立に悩み、休職・離職する女性医師も少なくありません。

 当センターは平成23年度からこのような悩みを抱えている女性医師に対し、復職支援・育児支援・介護支援を行い、女性医師の活躍の場が広がっていくことを目的として活動しています。

 平成24年度からは一般社団法人熊本市医師会に委託して、医師会内保育所「メディッコクラブ」での講演会無料託児サービスを開始、平成28年度からは熊本大学医学部附属病院に委託して「もう一度臨床へ支援事業」を開始しております。

 また、このホームページは平成28年4月から熊本県地域医療支援機構で運用しています。熊本県地域医療支援機構は医師の地域偏在の解消を目的に平成25年12月に熊本県によって設置された組織で、現在熊本県からの委託を受け、熊本大学医学部附属病院地域医療支援センターの中に事務局があります。

 今後も下の図にありますように熊本県を中心に、関係機関が一層連携を図りながら女性医師支援(男女共同参画)に取り組みますので、よろしくお願いいたします。

平成28年度女性医師支援事業

平成28年度女性医師支援事業

シンボルマーク

女性医師も復職がうまくいって V 、現場の医師も助かって V 。
お互いの V と V が合わさって W 。
Win Win の関係の W と、Woman doctor の W を表現しています。